よく晴れた大安の朝に食事を

意味のある偶然は奇跡と同じ
みんなで「コーラ」に関して考えてみないかい?そんなに難しく考える疑問は無いと思うんだよ、「豚の角煮」の特徴とかはね。

雲の無い祝日の日没にお菓子作り

子供の3歳の誕生日が近くて、プレゼントを何にするかを迷っている。
妻と話し合って、体を使って遊ぶアスレチック系かためになるおもちゃか洋服や靴などにするかを決定しようとしている。
考えてばかりでなかなか決められないので、ものを見て選ぶことにしたけど、これだというものがない。
しかし、こどもに触らせてみたら、あっさりと決まった。
すべり台に一生懸命になったから、それに決めた。
ただ、家が小さいので、場所をとらない折りたたみ可能なやつに決めた。
販売価格が、わりとリーズナブルだったので、よかった。

どしゃ降りの仏滅の早朝はこっそりと
甘い食べ物がめっちゃ好きで、バウンドケーキやようかんなどを自分でつくるけれど、娘が色々わかる年になって自作するものが制限されてきた。
私たち親がたいそう楽しみながら食べていたら、子供がいっしょに欲しがるのは当然なので子供も食べてもいいおやつを私がつくる。
自分は、チョコ系のスイーツがすごく好きだったけれども、子供にはガトーショコラなどはまだ食べさせたくないのでつくらない。
ニンジンやかぼちゃをいれた蒸しケーキが体にもいいので、砂糖を少なくしてつくる。
笑った顔でおいしいと言ってくれたら、ものすごくつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
最近、ホームベーカリーも使用して焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

ゆったりと自転車をこぐ家族と枯れた森

太宰治の人間失格を読破して、主役の葉ちゃんの想いも共有できるな〜感じた。
主役の葉ちゃんは生きていくうえで少なからず抱いている部分を、豊富に抱えている。
そんな部分を、自身の中だけに秘めないで、アルコールだったり女だったりで、発散させる。
終盤で、居酒屋のマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
その部分で、主役の葉ちゃんは世渡りが下手なんだと、いつも可哀そうに思ってしまう。

陽気に走るあの人とぬるいビール
太宰の「斜陽」は、休みなく読み進められると思う。
戦時中は旧華族の御嬢さんだったかず子が、誰にも引かない女性になっていく。
これはこれでかっこいいとさえ思ってしまった自分。
この女性のように、誰にも恐れない行動力と、固い自我が戦争が終わったこの頃は必須だったのだろう。
だけど、上原の家内からしたらウザいだろうと思う。

雲の無い火曜の深夜にこっそりと

向かいのご主人が近頃エサ釣りにいつもの場所に行ったらしいが、長時間やっても何匹かしかあげれなかったらしい。
小魚がいっぱいで、チヌ釣りがしにくかったらしい。
だけどイノコの50cmクラスが釣れたらしいから、うらやましい。
一時前にわけてもらって初めて味わったがたいそうおいしく印象に残っている。
おいしくて大物があがったと聞いたら興奮して早く行きたくなるが、もう少し我慢して今度だ。

無我夢中で話す友人と冷めた夕飯
出身県が異なると普通に食べるものが変わることを結婚してからめちゃめちゃ感じることになった。
ミックスジュースシェイクしようかと家内から急に聞かれ、ミックスジュースを買っていたのかなと思ったら、自宅でも作ることが普通みたいだ。
フルーツを色々とアイスをミキサーに入れて、市販の牛乳をいれこんでミキサーでミックスして完成だ。
ミックスジュースを作ったものを味わい飲んだのは初体験だったが、たいそうおいしかった。
くせになったし、今でははまって、私もやっている。

雨が上がった大安の昼はひっそりと

どういう訳か、心が折れそうな心持に浸ってしまい、少しも集中できなかった。
特定の理由があるという訳ではなく、ふとした拍子に切なくなったり、全部無駄に思えたりした。
けれど、外に出る仕事が入った。
コンテンツは毎年恒例の野外イベントごとで、立派な案件だった。
情緒不安定を理由にしてはいけないと思い切り替えて必死になっているうちに元の陽気な心持に戻ってきた。
思い返せば安定感がない時、明るい時間帯に日差しを浴びたりしなかったんじゃないか。
夜間はさけて外に出るのも良い事かもしれないと思うようになった。

陽気に話す姉妹と紅葉の山
夕方、時間に余裕が持てたので、HMVに出かけた。
新しくMP3プレイヤーに挿入する楽曲を見つけ出すため。
この夏、かなり聞いたのが西野カナ。
いつも聞いているのが洋楽。
ワールドミュージックも素敵だと近頃思う。
そう思い立って、今回レンタルしたのはフレンチポップだ。
甘いヴォイスと仏語がミステリアスだと思う。

雲が多い火曜の早朝は外へ

夏休みが2週間くらい過ぎた頃の夕暮れ時。
「缶蹴り」で鬼になってしまった少年は、とてもお腹を空かしていた。
捕らえても捕らえても缶をけられて捕まえた友達が脱走するので、もはや今日の缶けりは終わりが見えない、と、逃げていく友達の背中を見ていた。
へとへとに疲れて家に帰ると、ドアを開ける前に、今日の夕飯が分かった。
とても美味しそうなカレーの香りに、少年は疲れが吹っ飛ぶのを感じた。

前のめりで走る友達と草原
山梨県は、果物の郷と言われるくらい、果物栽培が行われている。
日本ではなかなか無い内陸県で南アルプスなどの山脈に囲まれている。
それにより、漁もできなければ米の栽培もまったく盛んではない。
そこで、山梨県を治めていたあの柳沢吉保が果物栽培を提案したのだ。
他県よりも優れている何かが経済を潤すと考えたのだろう。
甲府盆地の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の寒暖の差が、甘い果物を実らせる。

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