暑い大安の深夜に歩いてみる

意味のある偶然は奇跡と同じ
毎日の日常の中で、「画家」の意味合いって、どうなんだろう。興味無いと思う?「ビール」は、アナタにとってはなんの意味があるんだろう。

熱中して大声を出す友人とよく冷えたビール

少し前、料理の紹介で、マクドナルドのチキンナゲットの食感をまねしたレシピというふうに紹介していました。
めちゃめちゃうまそうだと考えて、妻に調理してもらったが、マックのチキンナゲットの味では決してないけれど味わい深かったですね。
衣がちょっと固かったけれど、中は、チキンといえばチキンなんだから、自分くらいの味覚ぐらいでは少しの差はわからなくてめっちゃうまかったです。

気持ち良さそうに熱弁する兄弟と履きつぶした靴
少年はめちゃめちゃお腹が減っていた。
あと数日で夏休みという時期、小学校からトボトボと帰っていた。
蝉が騒がしく鳴いている。
日光は強く、夕方でもいまだ太陽は低くなかった。
少年は汗を手でぬぐいながら一人で歩いていた。
友達と一緒に帰ることも多いが、今日はあまりにもお腹が減っていたため、急いで帰って何かを食べたかった。
少年が食べるつもりなのは、昨日の晩御飯のカレーの残り。
昨晩のカレーは、たしか鍋にだいぶ残っていたはずだ。
ご飯もおそらく、余りが冷蔵庫にあったはず。
少年はカレーの匂いを想像しつつ、足早に家へ向かった。
すると、汗がさらに出てきた。

よく晴れた祝日の明け方に料理を

南九州の年配の女性は、いつも、弔花を墓所にしているから、そのために、切り花がふんだんに必要で、花農家も山ほどいる。
夜、バイクで走っていると、菊の栽培の灯火がちょいちょい夜、バイクで走っていると、菊の栽培の灯火がちょいちょい見える。
人家の電灯は大変少ない地方とはいえ、菊の栽培電灯はいつも目に入る。
菊の為の光はさいさい視認できても人の行き来はものすごくわずかで街灯の照明もとてもちょっとで、危険なので、高校生など、JRの駅まで迎えにきてもらっている学生ばかりだ。

薄暗い土曜の日没は友人と
旅でも出張でも、韓国への渡航回数が多い。
縁があるのは、日本から近いプサン。
観光ももちろんだが、女性だったら韓国のスキンケア商品やネイルなど興味を持っている人も多いと思う。
韓国人は外見、つまり外見を磨くことへの情熱は強い。
就職や、お見合いの際に、日本よりも露骨に判断する場合が多々あるとか。
お国柄か、韓国で発売される化粧品は、美容成分が日本の商品より、多く含まれているらしい。
という事から、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが使用後は期待できるのではないだろうか。

熱中して口笛を吹く彼女と履きつぶした靴

常にEくんから送られるMAILの中身は、一体何を語りたいのか何もわからない。
お酒が入ってても飲んでなくてもいまいち理解不能だ。
しかし、彼が仕事の一環で書いたという、会社の商品と募金に関する紹介文を読んだ。
まともな日本語を書くことが出来るんだ!と思って、ビックリした。

月が見える仏滅の早朝に座ったままで
小説家、太宰治の「斜陽」をよく読む私は、伊豆の安田屋旅館に行った。
共に文庫本大ファンの恋人。
この安田屋旅館は、太宰が斜陽の一部を書くために泊まった海沿いの旅館。
階段を動くと、ギシッと、響く。
見せてもらったのは、太宰治が宿泊した上の階の角部屋。
雪をかぶった富士山が半分だけ、頭を見せていた。
すぐそこの海の中には生け簀があった。
この辺は見どころがある。

曇っている金曜の早朝に昔を思い出す

都内で江戸の頃より華やいでいる町が、浅草。
特に参拝客の多い仏様が浅草寺だ。
まさに近頃、参拝に行った。
久しぶりに来た都内浅草。
また、自身できちんと見て分かったことは、日本人以外のお客様がたくさんいること。
色々な国からツーリストが来る浅草、前より明らかに多くなっている。
というのは、世界で一番背の高い電波塔、東京スカイツリー完成の影響もあるといえるだろう。
近隣の国からは、ビッグバードのハブ化に伴いアクセスが便利になったという事で、プラスして、ヨーロッパ方面やアメリカ方面は、着物や和装小物に魅力を感じてやってくるツアー客が多いのかもしれない。
とにかく、この先の未来も多くの外国人がやってくるということを予想した。
この国の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
私は、仲見世通りをじゅうぶん散策することができた。
お土産に有名な人形焼と雷おこしなどをたくさん買って、櫛やかんざしも見せてもらった。
宝蔵門を抜けると、威厳のある浅草寺本堂が見えてきた。
この屋根の瓦はチタン瓦を取り入れて、工事を行ったという。
本堂の観音に日本の平和を祈り御祈願した
今年の成果が、必ずどこかで表れますように。

無我夢中で熱弁する家族と紅葉の山
毎夜、グラスビールを一人で飲むのが習慣になっているけれど、最近はそのあとにワインを飲んでしまう。
もちろん、次の日に外に出かける仕事をしないときに限定されるけれど。
横浜にいた時に、家の近くでワイン専門店を見つけて、父の日のために購入したことがある。
私は若干見栄を張る癖があるので「1万円くらいの父の日用のワインを探しています」などと話して。
父に届けた、ワインが一万円することを耐え切れずに言ってしまうと、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
その他の感想はないようだった。
この一件で、私はあまりワインの質にこだわらなくなった。
旨い!と思えるアルコールだったら、お金や質にはこだわらないと決めた。

ぽかぽかした月曜の朝はビールを

このごろは、すぐ近くの釣り場に出かけていない。
毎日大変多忙で行けないのもあるが、しかし、ものすごく日差しが強いので、行きにくいのもある。
それに、休憩中に釣り場を見学してもたくさん釣れている気配が全くないから、楽しみにして出かけたいとは思えない。
非常にふんだんに釣れていたら出かけたくなると思う。

目を閉じて跳ねる姉妹と失くしたストラップ
新入社員の時、株の取引に好奇心をもって、購入しようかと考えてたことがあったけども、たいしたお金ももっていないので、買える銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも好奇心があったのだけれども、しかし、汗水たらして得た貯金が簡単に減るのが恐怖で、買えなかった。
証券会社に口座は開いて、銀行口座から動かして入れて、パソコンのボタンを押すだけで購入できるように準備したけれど、怖くて購入できなかった。
一生懸命、働いて稼いだ貯金だから、金持ちの人から見たら少なくてもでも少なくなるのは怖い。
けれど一回くらいは買ってみたい。

◎サイトカテゴリ

◎サイトカテゴリ

Copyright (c) 2015 意味のある偶然は奇跡と同じ All rights reserved.