怒って口笛を吹く先生と冷めた夕飯

意味のある偶然は奇跡と同じ
テレビのアンケートで、「インストラクター」について聞かれたら、君はどう言う?「劇団員」って、人によって受け止め方が全然違うかもね。

自信を持って大声を出す彼とぬるいビール

少年は今日、学校の給食係だった。
帽子とマスクをつけて、白い割烹着を着て、他の給食当番達と、今日の給食を給食室へ取りにいった。
今日の主食は、お米じゃなくてパン。
バケツのように大きなフタつきの鍋に入ったシチューなんかも。
少年は、最も重い瓶入り牛乳は、男子が運ばないといけない、と思っていた。
クラス全員分38本はかなり重い。
なので自分が、バットに入った38本の瓶入り牛乳を持ったのだけど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に持ってくれた。
重たい牛乳を女の子には持たせたくはなかったけれど、同じクラスで前から気になっているフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思ったので、少年はちょっとドギマギしながら、そのまま2人で牛乳を持って行くことにした。

雪の降る木曜の夕方は散歩を
普通、自宅で個人的に行えるような業務をして、忙しい時期などお声がかかると外に仕事に出る。
たった、稀にだけど、まじでかったるく感じて仕方ない。
ここまで嫌なら辞めてしまおうとか。
声がかかれば張り切るけど、大勢の人にはさまれて、プロジェクトで仕事を行うのは気疲れする。
そう親に相談すると、気持ちは理解できるよ、と言って、クスクス笑っていた。

曇っている仏滅の夜明けは足を伸ばして

油絵や写真といった美術が好きだし、デッサンもまあまあ上手なのに、写真が恐ろしく下手だ。
しかし、かつては上機嫌で、キャノンの一眼を重宝していた時もあり、なにがなんでも持ち歩いたりした。
あまりにも焦点が合ってなかったり、ユニークなアングルなので、一眼が説教してきそうだった。
それは置いておいても、写真や加工はやっぱりとても、最高に楽しいと感じる!

凍えそうな金曜の日没は目を閉じて
喫煙は身体に害がある。
と、指摘されても購入してしまうものらしい。
昔、仕事で出会った食品メーカーの社長である年配の方。
「身体が元気なのは、たばことワインの力です」なんてはっきり話していた。
こんなに言われると、ストレスのたまる脱ニコチンはしなくてもOKかも・・・と感じる。

騒がしく歌う彼と私

昨年秋の誕生日に、親友に貰った香水は、穏やかな
私に似合う瓶で、意識してチョイスしてくれた瓶で、小さくてリボンの飾りがついていて可愛らしい。
雰囲気も入れ物もどんなに大げさに言っても華やかとは言えないものだ。
香水ストアにはたくさんの香水が並んでいたけれど、ひっそりと置いてあった商品。
大きさは本当にちっちゃい。
可愛くてお気に入りだ。
出かける時だけでなく、働く時もバッグの中に、家での仕事のときもそばに置いている。
なので、手提げは同じ香り。
だいたいつけているため、つけていないときは、「今日あの香りしないね」と言われる場合もたまに。
香水ストアで色々な香水を試すのは好きだけど、この匂いが今までで最高に気に入ったものだ。

息絶え絶えで自転車をこぐ友達と濡れたTシャツ
学生時代、両親は、私の対人関係に対しあからさまに積極性を強いてきた。
平均より離れてはいけない、など。
凄くきつい過去だったと考える。
授業が終わると、日課のように、偽りの自分をハキハキと母に話す。
これで、安心しているのだ。
多少でも変わったことをすると、嫌われる。
常にこればかり怖がっていた過去の私と母。
かわいそうな話だと感じる。

寒い水曜の早朝に外へ

何故か今頃ニンテンドーDSに夢中になっている。
はじめは、TOEIC対策に英語漬けやターゲットのゲームソフトを購入していたのみであった。
しかし、電気屋さんでゲームソフトを選んでいたら英語関係以外も目移りしてしまい、いつも購入してしまう。
スーパーマリオやマリオパーティー、育成ゲームとか。
面白い物で、中国語講座も発売されている。
DSは、電車内などのちょっとの時間にも有効活用できそうだ。

気持ち良さそうに口笛を吹くあの人と季節はずれの雪
使う予定があり必要な竹をたくさんもらいうけるようになって、願ってもないのだけれど、うじゃうじゃと生えた竹が障害となっていてつぎつぎと運び出してほしがっている竹の持ち主は、必要以上に大きい竹を持って運ばせようとしてくるのでやっかいだ。
そこらじゅういての竹を運んで帰っても余ることになるのだが、場所をとる竹がムダでしょうがないらしく、持って帰ってくれと強く請われる。
こちら側も必要なものをもらっているので、強く言われたらしょうがないので、あまりは処分するしかない。

汗をたらして自転車をこぐ姉妹とぬるいビール

じっと見てしまうくらい素敵な人に会ったことがありますか?
実は一度出会いました。
バス内で20代後半くらいの人。
同性の自分ですが、ときめいてしまいました。
どれくらいケアをしているか、という本人の努力もあると思います。
だけど、内面から醸し出るオーラはたぶんありますよね。
この世界には素敵な人がたくさんいらっしゃるんだなーと感じました。

凍えそうな週末の夕方に足を伸ばして
娘がマルモダンスをまねしている。
教えてもいないのに、2歳なのに頑張ってまねしている。
どこかでマルモダンスのメロディが流れると、録画映像を見ると主張して泣いている。
録画したものを流すとエンドレスでずーっと休むことなく見ている。
親なので、テレビを見続けるよりは本を見たり、おもちゃなどで遊んだりしているのが好ましいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、本を読んであげたりし続けたい。
大きくなったら必ず離れていくものだから、今のうちにいっしょに遊んでおくのも自分の為だ。

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