息絶え絶えで泳ぐ君と読みかけの本

意味のある偶然は奇跡と同じ
あなたが思っている「先生」と、一般的に感じている「悲哀」は、もしかしたら全然違っているかも。そう思うと、ちょびっと変な感じがしない?

泣きながら踊るあの子と履きつぶした靴

昔からお肉があまり好物ではないおかずはどうしても魚介類主な栄養になる。
なので、毎年夏の、土用の丑の日の鰻は、私にとってのイベントだ。
関東でうなぎを開くときには、背開きという習慣があるという。
どうしてかと言うと、江戸時代から武士の文化だったので、腹開きといえば切腹に由来してしまい、縁起が悪いため。
逆に、大阪の方で開かれる鰻には、腹開きにする事が習慣。
理由は、西の方は商業の場所なのでお互いに腹を割りましょうという事につながるから。
でも、自腹を切るという意味にも通じるので、状況によってはタブーな時も。
理由は、西の方は商業の場所なのでお互いに腹を割りましょうという事につながるから。
でも、自腹を切るという意味にも通じるので、状況によってはタブーな時も。
こちらの知識は、観光バス会社で働いていた時に、紹介として、お客さんに言っていた話です。
横浜駅より乗り込みして、静岡県の浜名湖や沼津や三島へ鰻を食べるために向かおうという日程。

ノリノリで熱弁する兄弟とファミレス
夏期なので呼び物が非常にたくさんで、最近、夜半にも人の行き来、車の行き来がたいそう多い。
田舎の奥まった場所なので、平素は、夜間、人の行き来も車の通行もそれほどないが、打ち上げ花火や灯ろう流しなどが行われており、人の行き来や車の往来がたいそう多い。
通常ののんびりとした深夜が妨害されて割とさわがしいことがうざいが、いつもは、活気が僅少な田舎が活況があるように見えるのもまあいいのではないか。
隣近所は、街灯も無く、暗夜なのだが、人通り、車の通りがあって、活況があると陽気に感じる。

具合悪そうに走る妹と擦り切れたミサンガ

せがまれて、知り合いの所有地のモウソウダケの除去を助太刀してのだけれど、モウソウダケがたいそうたくさんで苦しかった。
竹林の持ち主が山の管理を親から受け継いだら、竹がはびこりすぎて、伐採しても運び出しづらかったらしい。
私は、業務で活用する青竹が欲しかったので、もらえることになり、タイミングが良かったが、急斜面の里山から運び出すのもきつかった。

息絶え絶えで吠える家族と俺
テレビを見ていたり、街を歩いていると、綺麗だな〜と思う人はたくさんいる。
顔立ちは、正統派の美しさとは言えなくても、個性的だったり、オーラがあったり。
人が発する雰囲気は、本人の内面かもしれない。
結構重要だと思う。
最近注目しているのが歌手の西野カナさんだ。
イベントに行って初めて質疑応答を受けている姿を見た。
女性らしい!と見ずにいられない。
童顔に、体格も丁度いい感じ、パステルカラーがとても似合う印象。
会話がほんわかしていて、方言もポイントがアップ。
曲は結構聞くけれど、これを見てからもっと大好きになった。

陽の見えない休日の晩は足を伸ばして

どこかしら布は金額がする。
子供が幼稚園に9月から行くので、かばんがわりのものが必要だけど、しかし、ちょっと驚くくらいただの布が少しでも値段がした。
ひとしお、固有のキャラクターものの布なんて、ものすごく金額がいった。
キティーちゃんやアンパンマンの布がとっても高かった。
使用するサイズの布製の袋を買った方が手っ取り早いし、お手軽だけど、農村なので、園で必要な袋はみんな、母親が縫ったものだし、近くに販売していない。

熱中して熱弁する友達と履きつぶした靴
石田衣良という小説家に魅せられたのは、愛ちゃんのマンションで。
愛がいない部屋と題した小さなストーリーがぎっしり詰まった短編集がパソコンの前に置かれていたから。
故郷の新潟の母が読んでいたものだそうで、それをカップラーメンや果物と共に宅配便で送ってくれたという。
当時はまだそこまで文学界で知れていなかった石田衣良さん。
愛はふつうタレント本や自己啓発、マナー本などは買う。
しかし、俗にいうストーリーものは嫌いだそうで、この本、私にプレゼントされた。
彼女のママは何を考えながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろうか。

薄暗い平日の午前にゆっくりと

毎年、雨の多い梅雨がなんとなく好きだ。
部屋の中はじめじめしているし、出かければ濡れるけど。
理由として、小さいときに、雨の日に咲いていたアジサイが可憐で、その頃からあじさいが咲くのを楽しみに待っている。
出島で知り合い付き合い始めた、シーボルトと瀧のあじさいデート秘話を耳にしたことがあるだろうか。
オランダ人の中に紛れ込んで来日した、医師のシーボルトが、あじさいを見ながら「お瀧さんにそっくりな花だ」と話した。
雨に打たれながらひっそりと咲くアジサイを目にして何回も、お瀧さん、お瀧さんと口走った。
しだいに訛って、アジサイはオタクサと異名を持つようになったという。

蒸し暑い仏滅の早朝はシャワーを
ここ数年、小説をぜんぜん読まなくなった。
20代の頃は、かかさず読んでいたけれど、最近、仕事が忙しいし、時間をとりにくい。
時間があったとしても、ゆっくりと好きな小説を読むという気持ちになかなかなれないので、読んでいても楽しく感じられない。
だけれど、ものすごくはまってしまう小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がとても好きなので、お二人が新人賞をとった群像文学新人賞が私の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
しかし、次の輝いている若手がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
だけれど、純文学なのだからと無理に難しい単語を並べているけれど内容が伝わりにくいものも多いからさびしい。

ノリノリで走る君と突風

ここ最近、横腹のぶよぶよとした脂肪を頑張って減らそうと思い腹筋をしている。
小さな娘を自らの体の上にのせて数を数えながら筋トレをしたら、子供との遊びにもなって、わが子も数を覚えるし、自らのみにくいぜい肉もそぎ落とされるし、一挙両得だとばかり思っていたけれど、はじめのうちは、真似して数を言っていた2歳の娘もだれたのか、しなくなってしまった。

凍えそうな平日の早朝はひっそりと
アンパンマンは、幼児に気に入られる番組だけど、しかしめちゃめちゃ暴力的だと見える。
ストーリーのラストは、アンパンチとぼこぼこにして終わりにする時が非常に多いと感じる。
小さな子にも大変悪い影響だと私は思う。
ばいきんまんとその他が、そんなに悪いことをしていないときでも殴って解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとその他を見たら、やめろと怒鳴りながらすぐに殴りかかっている。
わけを聞くわけでもない。
説き伏せるわけでもない。
ただ、ぼこぼこにして解決するからいつになっても改善されず、いつまでたっても変わらない。
想像するのだけれど原作は暴力的でないかもしれないけれど、テレビ受けの内容にする必要があって戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

◎サイトカテゴリ

◎サイトカテゴリ

Copyright (c) 2015 意味のある偶然は奇跡と同じ All rights reserved.