そよ風の吹く平日の明け方にビールを

意味のある偶然は奇跡と同じ
「発明家」に関して、どのように感じているかな。「トルネード」とは、常識的にはどのように考えられているんだろう。べつに真面目に考えたりするってことも無いよ。

天気の良い平日の晩はお酒を

久しく行ってなかった出張の際、初めて仕事でお世話になったAさんという年配の方は、体格のいい男性だ。
初めて挨拶した際から近寄りがたく、業務以外のお話はちょっとだけしか機会がなかった。
前回、ふとAさんの腕まくりした大柄な腕をみて驚いた!
大きめの天然石のアクセサリーがかなりの数目に入ったため。
咄嗟に、天然石好きなんですね!と話しかけてしまった。ほど。
そしたらAさんは得意げで、いきなり笑顔で、それぞれの天然石の由来語ってくれた。

怒って踊る姉ちゃんとぬるいビール
今季は、海に入りに行っていないが、泳ぎに非常に行きたい。
今、子供が小さいので、波打ち際でちょっと遊ぶぐらいなのに、必ず楽しんでくれるだろう。
そうは言っても、今、オムツを着用しているゆえに、遊泳している人の事を思ったら海水に入れない方がいいと思う。
遊泳用のオムツもあることはあるが、自治体によっては議論に発展しているらしいので。

凍えそうな日曜の早朝は想い出に浸る

小さなころよりNHKを見ることがものすごく多くなった。
昔は、父親や叔父が視聴していたら、民放の番組が見たいのにと考えていたが、最近は、NHKも見る。
若者向きの番組がたくさん少ないと考えていたのだけれど、ここ最近は、若者向きのものもふえた。
それとともに、バラエティ以外の番組も好んで見るようになった。
それ以外に、攻撃的でない内容のものや子供に悪い影響がすごく少ない番組がNHKは多いので、子供がいる今は視聴しやすい。
NHK以外では、アンパンマンですらたいそう暴力的だと思える。
いつも殴って解決だから、私の子供も私を殴るようになってしまった。

気どりながら吠えるあなたと冷たい肉まん
久々に、麻衣子と明日香とツアーに行きました。
2人は、私の専門学校の同級生で、一緒に頑張った仲です。
しかも、力を入れていたのがトラベル全般と英語だったので、旅が好きな学生たちであふれていました。
とくに、この2人を含む、仲のいい6人で世界各国へ旅をした思い出は忘れられません。
私は元々それほど友達が多くないし、しかもそれで良いと思っています。
という事で、純粋にうれしかったけれど、横で麻衣子が満足しているような感じだったのも私のツボでした。

気分良く話す姉ちゃんと紅葉の山

すぐ目の前が海というところに私たちは、在住しているので、高波を離れて暮らす家族が懸念している。
ことのほか3月の大震災後は、海と家がどのくらい離れているのかとか小山は手近に存在するのかとかもの言う。
俺と家内だって怖いのだけれど、たやすく金額的にいける賃貸も見つかるわけではない。
しかしながら、現実に大津波がくるとなった際にのがれるラインを決めておかないとと思う、けれども、湾沿いしか近くに道路がないので、あらためて考えたら怖いと思った。

騒がしく踊る友人と擦り切れたミサンガ
いつかの夜、私は彼氏と、東京のアパートからから一般道を利用し、七里ガ浜にやってきた。
理由は、大好きな一眼レフで海を撮るためだったが、上手に撮れない。
海辺は久々だったから、写真に飽きると裸足になって海に入りはじめた。
それも飽きて、浜辺で小さな城を作ることをしはじめた。
そこまでは、確かにそばにあった白い一眼。
思う存分はしゃいで、帰宅の中、GSで一眼レフがケースにない事に驚いた。
仕方なくアパートまで帰ったけれど、しばらく、とてもさみしかった記憶がある。
たくさんの写真が入った大好きな一眼、現在はどこにあるんだろう?

そよ風の吹く土曜の昼はひっそりと

ずっと遠い昔、見たことのあるシネマが、before sunriseといって、日本語のタイトルは恋人までのディスタンスだ。
当時20歳くらいだったお姉さんに、「おもしろかった」と勧められたシネマだ。
旅の帰りの列車の中で居合わせたアメリカ出身の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス出身の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌは限られた時間でオーストリアのウィーンを旅するストーリー。
この話の構成の面白い所は、これという問題発起、もしくは起承転結の点の部分など、見えない部分。
出会ってすぐの2人の主人公が、愛することや生と死なんかについてひたすらぶつけ合う。
その時中学生だった私は、分からないことが多く、幼く、退屈しながら見過ごしたシネマだった。
しかし、この前、たまたまレンタルビデオ店にて発見し、懐かしく思い借りてみたところ、大いに感動してしまったのだ。
一番は、レコードショップで、ケイス・ブルームの曲を聞きながら視線を投げあうシーン。
2人の帰国がやってきて、つまり、別れのシーン、そこでラストを迎える。
その時期は心に響かなかったこのストーリー、間隔をあけて見てみると、ちょっと違う見方になると思う。
それから、KATH BLOOMのCDを、TSUTAYAより見つけて流している。

ノリノリで走る彼女と電子レンジ
今更ながら、小学生のころから高校卒業まで、心から勉強をしてこなかった。
周囲が向上心を持って学んでいても、自身は指示された内容を仕方なく行うといった感じだったと思う。
だけど、大学に入ってから私の好きな分野の勉強に変わると、内容がするすると頭に入るようになった。
しばらくして、働き始め、見習い期間を経て責任のある業務になると、どうしても頑張って学習せざるを得なくなった。
しんどいなんて考える時間もなく、とにかく知識を取り入れる時期が続いた。
このような生活をしばらくすると、次は学生時代に怠った勉強を見直したいと思うようになった。
そして、同じように感じている人が当時のクラスメイトに何人もいる。

熱中して吠えるあの人とオレ

台湾人のビビアン・スーは、綺麗で才能あふれる女性だ。
すでに30代終わりなんて、思えない。
過去に見たテレビ番組で、今でも覚えているのが、英語勉強中のビビアンが英語のインタビューに返答していた姿。
まだ勉強している所らしかったけど、非常に努力が見られた。
今となっては英語も日本語も、すでにペラペラなんだろうなーと思う。
彼女の魅力は計り知れないくらいなのだ。

雲が多い休日の昼は歩いてみる
仕事用で何枚かスーツ用のワイシャツを持っているけれど、毎回購入するときに何枚も試着してしまう。
これくらい、ワイシャツにこだわるのも珍しいと思った。
そんな時に、仕事先で、シャツは特注でという方がいらっしゃったので、ビックリした。
もちろん、Yシャツひとつでスタイルが良く見えるし、悪くないかも、と考えた。

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